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株式会社七呂建設

K様邸

107.65㎡(32.55坪)|鹿児島市|単世帯 二階建て

リビングを見下ろす渡り廊下のある家で
空間の重なりを楽しみながら暮らす

生活感を上手に隠して洗練された印象をキープ

「生活感を感じさせない空間づくりを心がけました」と語るご夫婦が暮らすK邸は、モノトーンで統一されたコーディネートと立体的な空間の重なりイン粗油的な住まい。使いやすいオープンキッチン、開放的な吹き抜けのあるリビング、スケルトンのリビング階段など、まるでモデルハウスのように洗練された室内は、お二人の思い描いていたイメージを元にプランニングされたそう。当初のプランではバスルームが1階に配置されていたのだが、2階に変更。LDKを広くすることができ、ゆったりくつろげるスペースになった。また、生活スペースを2階に集めたことで、1階は常にスッキリとした状態をキープできるという。「帰宅したら、まず2階へ上がるというスタイルなのでリビングが散らかることはありません」と奥様。バスルームと寝室が同じフロアにあり、脱衣室兼サンルームからバルコニーへつながるため、思いのほか洗濯導線の流れもスムーズ。

使いやすいフルフラットのキッチン。写真右側にパントリーが配置され、そのまま勝手口へと抜けられる

小さなスペースを利用してメリハリのある暮らしを

大きな吹き抜けやスケルトン階段など、つながりのある空間づかいで開放感を演出しているK邸だが、広いLDKを仕切ることなく空間にメリハリをつけるアイデアも見逃せない。例えば、階段下の床を下げてピアノを置くスペースを確保。ゲストのための洗面スペースもリビングの一角を利用して設置した。キッチン横のパントリーが1階で唯一仕切られた空間。ここがスタイリッシュな暮らしを叶えてくれる「隠す収納」のためのスペースだ。

脱衣室、パウダールーム、サンルームが一体となった空間は、機能的であるとともにリラックスできるうスペース

階段下の床を下げて、奥様の趣味のピアノを置くスペースに利用

吹き抜けに浮かぶ渡り廊下で左右に分けられた2階には、寝室などの個室が用意されている。バスルーム横のパウダールームも広々と伝えるワイドタイプの洗面カウンターを採用し、「自分の部屋のようにくつろいでいます」と奥様。現在、ご主人の趣味の部屋となっている小部屋は、そろそろ新しい家族のための部屋になりそうだ。

リビングの一角にゲスト専用の洗面スペースを用意。こちらのコーディネートもご夫婦のアイデアによるもの

リビングの一角にゲスト専用の洗面スペースを用意。こちらのコーディネートもご夫婦のアイデアによるもの

天井にスピーカーを設置して、映画さながらの臨場感も楽しめるシアター風リビング

見晴らしの良いキッチン横に小窓付きワークスペース、背面にスタディスペース用のカウンターが作られている

FAMILY VOICE

30軒以上のモデルハウスを見学しましたが、七呂建設さんが私たちにとってベストなプランを提案してくれました。室内の温度差もなく、好きなインテリアに囲まれて毎日快適に暮らしています。