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株式会社七呂建設

Y様邸

132.48㎡(40.07坪)|日置市|3LDK|単世帯 二階建て

細部にわたるこだわりが創る快適
温もりと開放感のなかで伸びやかに暮らす

大事にしたのは温もりと開放感

吹き抜けで天井の高い開放的な空間に明るい陽光が満ちるY邸のリビング。走り回る子どもの足が触れるその床には、肌触りが心地いいマツの無垢のフローリングが広がり、伸びやかな家族の時間を力強く受け止めている。耐震・高耐久の性能を施した七呂建設の家づくりに加え、新築ながら経年を感じさせる床の深い色み、施主自ら焼き色を加えた格子、照明の暖色が映えるクリーム色の壁など、住まいを形作る素材や色にもしっかりこだわって、温もりや落ち着きのある空間を目指した。開放的なLDKはただ一体になっているのではなく、畳スペースが段上がりに。また、リビングとダイニングの位置を少しずらしてメリハリのある空間になっている。「いろんな見学会を見てきた」と言うだけあって、住まいの中心に据えたスリット階段がアクセントに感じられ、デッドスペースになりがちな階段下に便利なカウンターが設けられている。さらに痒いところに手が届くようなコンセントの配置まで、細部にわたる工夫が参考になる。

無垢の木の温もりが足元に広がるリビング。色みにこだわり選んだ木材はマツ。見せ梁も目を引く吹き抜けの開放的な空間だ

ダークグレーを基調にした外観。軒天を木目調にしたり、側面にワインレッドを取り入れるなどこだわった

生活の流れをしっかり落とし込んだ間取り

間取りでまず重視したのは家事動線。「できるだけ最短距離でこなしたかった」という想いから、キッチンのすぐ背後にランドリーや洗面スペースで整容を済ませたら隣のクロークでコート等を着用し、そのまま玄関へと回遊できる間取りになっていて、出勤や外出時の流れも落とし込んである。各空間、広さをしっかり確保しながら収納も充実している。例えばベビーカーやゴルフ道具も収まる玄関収納は、完全には仕切ってないため圧迫感がなく、かつ出入りもしやすい、使い勝手の良さが魅力。また、畳スペースの段差はリビングで使うものをすぐに取り出せる引き出し収納として活用している。小さい子どもが安全に遊べるようにと庭も広く確保したのもこだわりの一つ。一角に小さな菜園とプランターを置いてホウレンソウやイチゴを栽培している。「野菜嫌いだけど自分が作ったものなら食べる」と食育にも自然に取り組み、家族の時間を育んでいる。

上り口とシューズクロークの間は壁一枚の仕切りのみで開放感が保たれた玄関。シューズクロークの棚もブラックにするなど落ち着いた色みにこだわった

リビングの奥に位置するダイニング。テレビを置いたりリビングとは少しずらした配置で、食事や家族のコミュニケーションを育む場所としてさりげなく差別化が図られている

FAMILY VOICE

いろんな見学会を見て、好みの空間づくりや便利なアイディアを取り入れる参考にしました。梁とファンの見える吹き抜けのリビングや動きやすい家事動線、コンセントの色や配置まで、やりたいことをやりつくした新居。大満足の家づくりができたと思います。

営業担当メッセージ|松下 美風

家づくりのテーマでもある、「開放的なLDK」や「家事動線」などたくさんの見学会を見てきたY様ご家族だからこそ完成したこだわりのマイホーム。お打ち合わせもスムーズに進み、楽しい打ち合わせでした。これからご家族でたくさんの思い出を作り、さらに賑やかなものになりますようにスタッフ一同願っております。今後とも末永くよろしくお願い致します。