七呂建設

社長の想い

下り坂と言われる日本経済

PROFILE

七呂恵介(しちろ・けいすけ)
横浜国立大学理工学部建築都市・環境系学科卒業後、大手マンションメーカーに勤務。
23歳で帰郷し七呂建設入社。太陽光、リフォーム部門を立ち上げた後、注文住宅部門を創設。2015年5月、社長就任。一級建築士。39歳

INTERVIEW 02

七呂建設が注文住宅を手がけるようになって10年目。現在約50名の社員が在籍し、年間130〜140棟の住宅を建てさせていただいております。この棟数は県内で2位、全国のイシンホームグループの中では2番手に倍以上の差をつけてトップを走っています。

10年でここまで成長できた一番の理由は、まず商品が良いこと。その証拠に、大手ハウスメーカーや内装メーカーの方、大工さんなど、本物を知っている人たちに選ばれています。他のメーカーさんでは、セールスポイント以外の素材や施工では力を抜くことがあるそうですが、弊社の商品は「全てにおいて良いものを使っているのに価格が安い」という評価をいただいております。さらに、平成26年の九電の買電取り止め発表以降、イシンホームラインナップ以外のオリジナル商品を発表し続け、地域性に即した商品開発もお客様に支持される要因になっております。

そして物の良さに加え、「大工さんをはじめ工事に携わる人たちの良さ」も弊社の強みになっております。みんな“お客様に喜んでいただきたい”という気持ちで仕事をしています。職人さんの月例勉強会「究仕事道繁栄会」では、みんなで集まり、互いにディスカッションを重ね技術面や精神面を磨いています。

また、いい意味で「あまり厳しい原価管理や工期管理を行わない」のも七呂建設の特徴と言えるかと思います。大工さんや職人さんを信頼しているからこそできることですが、現場でお客様の要望を聞きながら細かい工夫をしてあげることができます。大手メーカーさんでは棚板一枚作りたくても現場が応じてくれない。という状況があるそうですが、弊社では“後から要望を出したのに、現場で柔軟に対応してもらえてよかった”というお客様の声をいただいています。

INTERVIEW 03

やはり住宅メーカーなので、家や暮らしに関心があり、お客様に喜んでもらいたいという気持ち、ホスピタリティを持っている人が来てくれると嬉しいです。それぞれの職種でも求められる能力は様々ですが、営業職で言えば「その先のコミュニケーション能力」の高い人に来ていただきたいと思っています。なんとなく家を見に来た人、興味はあるけど家を建てられると思っていない方を“その気”にさせるということ。例えば、その家で生活している様子をイメージしてもらい、それをどのように実現したら良いのか、お金のことも含めてわかりやすい形で提案していく能力が欲しいです。今、七呂建設のメンバーはそういう人たちです。未経験者だった人も多く、むしろ住宅産業未経験者や新卒者の方が、経験者より売っていたりしますので、意欲と向上心のある方はどんどんご応募ください。また、スタッフの半数は女性なので、女性も安心して応募してください。

弊社は展示場が多いこともあり、ひと月に450〜500組の方々が見学に来られます。これだけの数の方々が、お客様の方から来てくださるので、営業同士でお客様を取り合う事もありません。待遇面では、頑張っている人には豊かになってほしいので、給料に反映させる方針をとっています。

INTERVIEW 04

今後はさらに棟数を増やして、鹿児島県1位になります。この20年間日本が経済成長していない間に、GDPで中国に抜かれました。ちょっと前に五木寛之さんが「下山の思想」という本を書かれましたが、日本はもう下りていくだけだ。という考え方が主流になっています。とくに住宅業界では、新築はもう無くなるだろうとみんな思っているわけです。住宅のメインターゲットである30代の人口が大幅に減少する上、現在の住宅は長持ちする造りだから建て替え需要も減るだろうと。この業界はパイが小さくなっていくだけだとみんなが思い、国全体が下がる一方というマインドになっています。 ですが、その中で元気な会社があれば、また上っていけるという気持ちに周りもなっていくのではないかと思います。ちょっと大きな話になって恐縮ですが、そんな会社になりたいと思うんです。実際、この10年で県内2位まで来て、あと2〜3年で1番になれると思っています。元気な会社にして、日本もまた1番になっていこうというマインドの流れに少しは貢献していきたいと思っています

七呂建設では経験者も未経験者も楽しく働けるシステムが構築されています。
転職・就職をお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください。
弊社スタッフがより詳しく七呂建設についてご説明致します。

Return to Top ▲Return to Top ▲