株式会社 七呂建設

七呂建設 こだわりの家づくり

イシンホームの家づくり 地震に強い、6つの理由

理由4 国産材の柱

国産材の柱を使用(※)しています。しなりのある粘り強い木材は家を守るだけではなく、荒れている日本の山の手入れと再開発で、CO2の吸収を増やします。
地域により異なります。

イシンの柱

理由5 エコ気密パネルで耐震性を高める

壁倍率3.0倍※の構造パネルを使った地震に強い安全構造です。※施工部位により異なります

ECO-iパネル工法で耐震性・耐久性の向上 エコ機密パネルの強さ
エコ機密パネル施工現場 エンジニアリングウッドの梁 オリジナル耐震金物

理由6 1.5倍強い梁を使う

梁は1.5倍強いエンジニアリングウッドを使用しています。左の実験の通り粘り強い強度の木材です。狂いが無く梁としては最も理想的な木材です。

奈良県森林技術センターにて耐震荷重実験 エンジニアリングウッドの強さ、従来の一般的木材の1.5倍 折れないECO-i工法の強い梁

[愛する地球のために、CO2を削減してみませんか?]

家を造るときのCO2排出量をECO-i工法で約65%削減

鉄骨造の家は、木造住宅を造るときに比べて、CO2が約2.8倍多く排出する材料を使っています。木造住宅のECO-i工法では、外壁下地の構造パネルや、多くのエコ建材を使用することで、家を造っているときのCO2排出量を約65%も削減しています。

生活時のCO2排出量も75%削減

ECO-i工法は、従来住宅より生活中のCO2排出量を約40%削減することができます。さらに、太陽光発電システムにより約76%削減できます。木材を伐採しないエコ建材を使用することで地球のCO2の吸収量を増やし、トータルな地球単位のCO2削減を目指していきます。

ECO-i工法は、CO2排出量を削減しています
ECO-i工法は高気密な構造です

ECO-i工法は、気密パネルを外壁に使い、さらに外反射断熱で外壁面と屋根面をすっぽり覆った構造にすることにより、高気密な工法になりました。高気密な住宅は熱損失が少なく、省エネ住宅になります。

ECO-i工法

[健康生活は、木造住宅に住むことから始めたい]

木造は、マウスも長生きする!?

マウスを使った実験では木製の飼育箱で生活するマウスの、生存率のほうが、金属やコンクリートの飼育箱で生活するマウスより高いという結果が出ています。体重の変化も同様に木製の飼育箱で育てたマウスのほうが、早く大きく成長する結果が出ています。大切な子供さんやお年寄りは、ぜひ木造住宅に住んで頂きたいと思います。

素材の異なるケージでのマウスの生存率と成長
木造住宅では乳がんによる死亡率が低い

西日本に住んでいる女性を対象とした調査では、木造住宅の比率が高い地域ほど、乳ガンによる死亡率が低い傾向が見られます。冷えが万病の元と言われていますが、コンクリート住宅は「冷輻射熱」で底冷えします。暖かく優しい木造住宅が健康には最適です。

木造住宅では乳がんによる死亡率が低い
木造は断熱性と調湿性に優れているから、健康生活に最適

コンクリートの家は冬は暖かいが、夏は外気温とほぼ同じになるといわれます。木材は優れた「断熱性」を持っているので「夏涼しく、冬暖かい」のです。また、人の温度に対する感覚は「湿度」によっても変わります。木材は、湿度を適度に調整する優れた調湿機能があります。

外気温と室内温度の変化(鉄筋コンクリート造住宅と木造住宅の比較)
地球温暖化を防止する家
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